若さと老いの中間地点

私ぐらいの年齢で衰えを感じるとか言うと、もっと上の方から鼻で笑われるかも知れないし、そもそも幼少期の皮膚再生能力と比べるのが間違っていると言えるかもしれない。
だが老いや衰えと言うのはそうした身近な出来事から感じていくものでもあると思う。
少なくとも子供の頃にも散々飼い猫から引っ掻かれているし、当時にはもっと深い引っかき傷もあったのだがそちらは残っていないことを見ると、やはり曲がり角を過ぎたのだと思えてならない。
しかし曲がり角を過ぎていきなり下り坂というのは勘弁願いたいし、そんな急に変わるものだろうか? というのもある。
そうしたことに気づいたのなら出来る対策はするべきだろうと、皮膚再生を促す栄養素などを調べてみることにした。


下り坂になる前の対処で+1!


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